正しいうがいのやり方

正しいうがいのやり方

どーも、翔太です。
 
 

風邪の予防対策としてあげられる「うがい」

一応やるけど、 正しいやり方 って案外知られてないですよね。

今日は「うがい」について書きたいと思います。

 

うがいの効果

僕たちののどは、1日に約20,000Lの空気が通っています。

ということは、菌やホコリもかなり吸い込んでいることになります。

想像するとゾッとしますね。ホコリを食してるようなもんですよ。

そこで活躍するのが粘膜と繊毛です。

この粘膜と繊毛が異物を捕まえて、体内に入らないようにしてるわけです。

うがいはのどの防御機能を高めたり、菌やホコリを粘膜ごと体外へだす効果があります。

つまり、うがいは粘膜と繊毛の働きを助けているんですね。

うがいのやり方

さて、それではうがいのやり方を紹介したいと思います。

1、水を口に含み、軽くゆすいで吐き出す

俗に言う「グチュグチュぺ」ですね。まずは口の中をゆすぐだけですよ。上を向きたくなるのはわかりますが、ここは我慢してください。(意味深)

2、再度水を口に含み、上を向いて『おー』と言いながらうがいをして吐き出す。

やっときました。「ガラガラペ』です。1で我慢した分、気持ちよくうがいができましたね。
何事も焦らすことが大切なようですね。(意味深2)
ポイントは、『お』でうがいをすることです。
理由は簡単、『あ』より『お』の方が奥まで届くからです。 そりゃ奥まで届いた方がいいですもんね。(意味深3)

3、2を何度か繰り返す。
でも、粘膜を傷つける可能性があるのでやりすぎはよくありません。
多くても3回戦くらいで終わりにしてください。(意味深4)

うがい薬は適量で

一つ誤解が多いのは、うがい薬は多く使えばいいということです。

実際は全く違います。むしろアウトです。
うがい薬は殺菌作用が強いので、濃いとかえって粘膜を痛めてしまいます。

毎回毎回うがい薬でうがいをするのもあまりよくないでしょう。

水道水でしっかりうがいをするだけで十分な効果があるという意見もあります。

外から帰ってきたら水道水で正しいうがいをする。

これだけで、いつでものどを清潔に保てます。

たかがうがい、されどうがい。

こういう小さなことを心がけるだけで歌も変わってくるんです。

夏でも冬でもしっかりうがいを心がけましょう。

最後に

今日は途中でテンションが上がってしまい、ギリギリの表現が目立ちました。

でも「修○と彰」は言っています。
『ギリギリでいつも生きていたいから』
あー。上司に怒られませんように。

それでは最後まで見ていただきありがとうございました。

 

 

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