歌が上手くなりたいなら知っておくべき声帯の話

声帯の話

どーも、翔太です。 いきなりですが、「あー」と言って見てください。

どうですか?ちゃんと声が出ましたか?

その声は息が声帯に当たって振動する事で発せられます。

ではその声帯とはなんなのか。書いていこうと思います。

声帯って?

声帯は喉仏の中に左右2つあります。

細長い帯のようなもので、いくつかの筋肉群によって形成されています。

長さは個人差がありますが、成人男性で12mm~24mm。成人女性で12~16mmと言われています。

一般的には長い方が低い音が出やすく、短い方が高い音が出やすいそうです。

この声帯が形を変え振動する事で声になります。

一度だけ病院で自分の声帯を見たことがあるのですが、少しグロテスクでした(笑)

耳鼻咽喉科で写真を見せてくれることもあるので、一度自分の声帯を確認するものいいですよ。

声帯の振動

声帯はどのように振動しているのでしょうか。

楽器で考えてみましょう。

ギターだったら爪やピックで弾く、ピアノなら叩く、木管楽器なら空気でリードを震わせることで鳴らします。

では声帯はどうでしょうか。

楽器でいうと木管、金管楽器が近いようです。

肺から送られてきた息が声帯の間をとおりぬける時に声帯が振動するんです。

声帯に優しく

ではいい声を出すにはどうすればいいか。

簡単に言えば声帯をしっかりなめらかに振動させ鳴らせばいいのです。

では、声帯をしっかりなめらかに振動させ鳴らすにはどうすればいいか。

まずは声帯を健康な状態に保つことです。

健康な声帯とは、適度にハリと軟らかさがある状態のことをさします。

硬かったり、ブヨブヨしたりしててもダメです。

乾燥なんてもってのほかです。

発声練習も大事なことですが、同じくらい歌う時の環境や体調にも気をつけてみてください。

声帯に優しくできない人はいくら練習しても上手くはなりませんよ!!

それでは最後まで見ていただきありがとうございました。

翔太
 
 
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です