自分の声を正しく理解しよう

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自分の声を正しく理解しよう

今日はとあるCM曲の制作をしていました。

テーマソングをつくるときは、キャッチーなメロディと歌詞、これ につきます。ずっと頭に残りそうな曲ができあがりました。

最近制作を何人かで行うこともあります。コライト、というもので、1人はトラック(オケ)をつくり1人は歌詞 やメロディなどのトップラインをつくり、などなどの共作です。

人と作ると、自分の感性+人の感性=無限大に なって、とてもおもしろいんですよ♬DTMもやりたい生徒さんがいたら、教えてくださいね!

さて『咲恵先生のボイトレ奮闘記』今日はvol.12。

ボイトレ4コマ_12

自分の声を録って聞き返すことの大切さ

最近は「宅録」という言葉がよく聞かれるように、自宅にマイク を用意しておいて、デモ曲であればそれで録ってしまう、という 方をよく見かけます。私も、マイクがある生活が当たり前になっ ています。 なぜそんなに自分の声を録るのが大切なのか?もちろん作曲をす るから、というのも一つの理由ですが、歌の練習の際にもマイク を使うこともあります。これは、自分の声を客観的に聞けるから、 という理由が大きいです。
自分の声が、自分だけが聞いている声 とみんなに伝わっている声の2種類あるというのは、Vol.9でお 伝えした通りです。 Vol.9:自分の声がヘンに聞こえる!?
他の人に聞こえている自分の声を知るのに丁度いいツールなんです。

レコーディングに必要なもの

必要なものをざっくりあげると、

  • マイク
  • マイクを固定するヘッドの部分
  • マイクケーブル
  • マイクスタンド
  • ポップガード
  • オーディオインターフェイス
  • ヘッドホン

です。 マイクやオーディオインターフェイスは、絶対必要ですが、お値 段は本当にピンキリです。なんのためにマイクが必要かを考えた 後、その価格帯で購入するのがいいでしょう。お声との相性もあ るので、できれば試してから購入するのが安全でしょう。

レコーディングレッスンもします

当校では、普通の発声の他にも、こういったレコーディングでの レッスンなども人によって設けています。自分で自分の声を研究 し、自分が一番合う曲などを見つけると、歌を歌うこともより楽 しくなります。興味が湧いた方は、一緒にレコーディングを体験 してみましょう!

体験レッスンバナー赤 咲恵先生魔法使いイラスト
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