独特!Mr.children桜井さんの歌詞の世界観

独特!Mr.children桜井さんの歌詞の世界観

こんにちは、咲恵です。

みなさんは憧れているアーティストさんがいますか?

 咲恵先生立っているイラスト

歌えるようになりたい曲がありますか?

さて、『咲恵先生のボイトレ奮闘記』今日はvol.32。

このブログでは日々生徒さんから寄せられる「声」「歌」への疑問点や悩みについてゆるりと解決していきます。

今日は、「Mr.children桜井さんの歌詞の独特さ」について、書こうと思います。

 

Mr.childrenさんの概要

 
Mr.childrenさんは、桜井和寿さん、鈴木英哉さん、中川敬輔さん、田原健さんの4人からなる日本を代表するバンドさんです。1992年にデビュー、オリコンでは常に上位ですね。
デビュー作「CROSS ROAD」


 

映画「君の膵臓を食べたい」の主題歌「himawari」

ミスチルさんの最新曲と言ったら、映画『君の膵臓を食べたい』の主題歌である『himawari』です。


どんな曲でしょうか。歌詞を見て見ましょう。
 

歌詞の言い回しが独特ですごい

桜井さんが歌詞を書いていますが、いつもミスチルさんの歌詞は独特で難しいなと感じます。なかなか普通の人じゃ思いつかないような例えをしますね。その意味がわかると「こういう意味だったのか!」と感動します。
きっとミスチルさんの歌詞が好きな人は、そういったところに惹きつけられるのではなかろうかと思います。
「himawari」の歌詞を見ていくと、映画の内容に沿って書かれています。あまり書いてしまうと、映画を見ていない人へのネタバレになってしまうので、表現の素晴らしいところだけ抜粋してみようと思います。
 
「優しさの死に化粧で笑ってるように見せてる」:優しさの死に化粧という表現、すごいですね。本当は笑っていないのに、、、
「想い出の角砂糖を 涙が溶かしちゃわぬように」:君との想い出を、砂糖という「甘さ」で表現していますね。幸せな想い出だったと思われます。「粉砂糖」ではなく「角砂糖」と固形にすることで、何個も何個も想い出があることや、少しずつ溶けていく様子を表現しているのでしょう。
他にもすごい表現があります。みなさんはどう解釈をするでしょうか?
 
 

映像もすごい

映像も映画、そして曲とリンクしています。短編映画のようです。見たら感動します。プロを目指している方は、自分の曲のPVを制作するときにイメージが湧くので、PVなども研究しておくことをお勧めします。https://www.youtube.com/watch?v=_kXE9FHQy9E
この曲のPVには効果音等も足され、より動画として楽しめる仕様になっています
 

12月にライブがあります

12月20日にライブ&ドキュメンタリー映像作品『Mr.Children、ヒカリノアトリエで虹の絵を描く』を発売するそうです。
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/56807/2
ぜひMr.Childrenの世界に浸ってください。
 
 

歌詞を書いて本当の自分を見つけよう

Mr.children桜井さんが描く歌詞の世界観は、独特で、意味がわかると感動するものが多いです。歌詞は自分をさらけ出すもの。そしてその人の人柄が出るもの。みなさんも歌詞を書いてみたら、本当の自分に出会えるかもしれません。
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