【ライブハウス初心者】押さえておきたい5つの事

ライブハウス初心者が押さえておきたい事

どーも、翔太です。
"ライブハウス初心者"へ説明する翔太先生
「ライブ見に行きたいけどライブハウスってなんか入りにくい」
音楽をやっていない友達からよく言われます。 

確かに、武道館や東京ドームなどの大きい会場と比べると、
入り口が怪しい感じするし、イメー ジより小さいし、入りにくさはあるかもしれません。
でも、ライブハウスでライブを見るのもいいものですよ!!
ということで今日は、ライブハウスに初めて行く人に向けて書いて行きたいと思います。

1、ライブハウス初心者が覚えたほうがいい用語

まずはライブに行くとなると必ず出てくる用語を説明します。

  • 取り置きチケット
    簡単に言えば、チケットの予約です。当日、ライブハウスの受付でチケット代を払い入場しま す。各アーティストごとに取り置きしておいてもらうことが多いです。
  • open/start
    openは開場時間、startは開演時間です。
  • +1ドリンク
    ライブハウスでのライブは、必ずチケット代とは別で1杯分のドリンク代がかかります。 ライブハウスごとに異なりますが、500~600円が多いです。 受付でドリンク代を払うと、ドリンクチケットをもらえるので、バーカウンターでそのチケット とドリンクを交換してもらいます。

2、アーティスト探し

ライブに行くとしても、まずは見に行きたいアーティスト又はライブを探さなければいけません。
探し方としては、路上ライブや学園祭、youtubeなどで気になったアーティストをSNSで探すのが簡単かなと思います。
もしくは、ライブハウスのホームページにはライブスケジュールが載っているので、
行きやすい場所のライブハウスを検索してみるのもいいです。
なんとなく行ったライブでお気に入りが見つかるなんてこともよくあります(笑)

3、ライブのチケットを手にいれる

行きたいライブが決まったら、チケットの購入です。
チケットの購入方法は

  1. ホームページやSNSで情報を確認
  2. そのチケットの販売方法を確認(ローソンチケット、チケットぴあなど)
  3. 手順に従い購入

といった感じです。
インディーズや学生バンドの場合は、個人的にチケットを購入できる場合が多いです。
その場合はSNSでやり取りするかHPから連絡をとることになります。

取り置きチケットはSNSやメールでのやり取りが多いですね。
個人的にチケットの予約ができる場合は、アーティストに名前を覚えてもらい仲良くなれるチャンスです!
アーティストも喜ぶのでどんどん連絡しちゃいましょう!!

4、ライブ当日

チケットをゲットしたらあとはライブに行くだけです。
でも初めてだと気になることがたくさんあると思います。
そこで、僕が最初に気になったことを紹介します!

1、服装

基本的にはなんでも大丈夫です。気になる人は見に行くバンドの雰囲気に合わせていけば間違い ないです。 ですが、激しめのバンドを見に行くなら動きやすい格好がいいです。ヒールなんてもってのほか。 スニーカーで行きましょう。 最初はその気が無くても熱気に包まれた閉鎖的な空間なので、自然に体が動いてしまいます。 汗をかいてもいいようにタオルや着替えを持っていけば完璧です! 荷物は少ないほうがいいですが、コインロッカーがあるライブハウスもあるので確認しておくと便 利です。

2、お金

+1ドリンクがあるので、最低でもチケット代+1000円は必要です。 +3000円持っていれば、ドリンクのお代わりや物販にも対応できるので安心かなと思います。

3、受付

受付では、チケットを持っている場合はチケットと1ドリンク代を支払い入場。 取り置きチケットの場合は「(アーティスト名)で取り置きしてもらってる(自分の名前)です」 と伝えチケット代と1ドリンク代を支払い入場します。 ドリンクチケットを受け取ったらバーカウンターでドリンクと交換してもらいます。 アルコールやソフトドリンクなどたくさんの種類を置いているところが多いので、好きなものと 交換してもらいましょう。

あとは最前列に行くのもよし、後ろでのんびり聞くのもよし。
ライブハウスの雰囲気を思いっきり満喫してください!
受付を済ませたらあとは自由に楽しむだけ!!

5、ルール・マナー

ルールはライブハウスごとに異なりますが、基本的に飲食物の持ち込みはNGです。
細かい注意事項はライブハウスのホームページを確認してください。
マナーに関しては、他の人に迷惑をかけなければ大丈夫です。
目当てのアーティスト以外が演奏している時に全く聞いていない、
おしゃべりに夢中になっている人もたまにいます。

それは自分の演奏に集中させることができないアーティストの実力不足かもしれません。
ですが、できれば目当てのアーティスト以外の演奏もちゃんと聴いてあげてほしいです。
もしかしたらお気に入りを見つけることができるかもしれませんし、
ちゃんと聴いてあげることで一体感が出てみんながライブを楽しむことができます。

お客さんも含めてライブを作って行く。
そういうのもライブハウスの魅力なんです!

最後に

ライブハウスは入りにくさがあるかもしれません。
でも、いざ勇気を出して入ってみたらその魅力にはまってしまうことでしょう。
これを機に、みなさんもライブハウスに足を運んでみてはいかがですか?
それでは最後まで見ていただきありがとうございました。

翔太

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