歌の表現力をつける方法

ジミーの絵

歌の表現力をつける方法

どーも、翔太です。
ボイストレーニングや歌の練習を進めて行くとみなさん必ず思うことがあります。
「表現力をつけたい」
表現力をつけたいと思っていても、やり方がわからない。
そんな人も多いのではないでしょうか。
今日はそんな表現力について書いていきたいと思います。

 

表現力があると

表現力がある人の歌はどんな歌になると思いますか?

  • 歌詞が心にすっと入って来る
  • 感情移入しやすい
  • 情景が細かく浮かんでくる
  • とにかく感動する

挙げたらきりがないのでここまでにしますが、こんな感じでしょうか。
どうでしょうか。
そんな歌を歌えるようになりたいですよね。

 

どうすれば表現力がつくか

では、表現力をつけるには何をすればいいのでしょうか。
それはたくさん経験をすることです。
何かを表現するということは、自分の中にある「何か」を表に出すということです。
ということは、自分の中に「何か」がないと表現することはできないんです。
「何か」とは、喜びだったり、悲しみだったり、怒りだったり。
ときには言葉にできないモノだったりするかもしれませんが。
その「何か」は経験することでしか自分の中に生まれません。
たくさんのことを経験して、表現したい「何か」を増やすしかないと思っています。
テクニックだけでも歌うことはできるとは思いますが、自分の中にあるものを表現して歌った方が、より感動を生みます。
たくさん経験して、表現のストックを増やして行くことが表現力を上げる近道です。

 

最後に

恋愛をしたことがない人に恋愛を語られても説得力はないと思います。
ただただムカつくだけです。
歌もそれと同じなんですね。
恋を知らない人が歌うラブソングよりも、恋をしてる人が歌うラブソングの方が心に響くんです。
色々な経験をして、表現の幅を広げていきましょう!
それでは、最後まで見ていただきありがとうございました。

 

 

ジミーの絵

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