ボイトレと高音の話①

女性がステージで歌う写真

ボイトレと高音の話①

 

どーも、翔太です。
ボイトレの話をすると、必ずみなさんに聞かれることがあります。
それが、
「高い音はどうやって出すの?」
2回に渡って、そのことについて書いていきたいと思います。

ボイトレで高音がでるようになるか

高音の出し方はみなさん気になるようで、
色々な人によく聞かれます。
では、ボイトレで高音がでるようになるのか。

答えは「イエス!」
と断言できないのが現実です。。。
なぜなら、人それぞれ肉体的に限界があるからです。

声帯と高音

声は声帯の振動で作られています。
その声帯の長さと厚さで声の高い低いが決まります。 

声帯の長さ

・長い→低い声が出しやすい
・短い→高い声が出しやすい

 

声帯の厚さ

・厚い→低い声が出しやすい
・薄い→高い声が出しやすい

男女の声の高さの差は声帯の厚さ、長さからくるものなんですね。

肉体的な限界がある

声帯の長さ、厚さによって声の高さは決まります。
つまり、声帯が短くて薄いと高い声が出しやすいわけです。
逆に言うと、声帯が長くて厚い人は、
声帯か短くて薄い人のようなハイトーンボイスは出せないわけです。 

ですががっかりしないでください。
高い声が出せるからと言って、歌が上手いわけではないんです。

最後に

今回は、声帯の仕組みから高音について書いてみました。
次回も引き続き高音について書いていきたいと思います。
それでは、最後まで見ていただきありがとうございました。

 

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