ボイトレと高音の話②

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ボイトレと高音の話②

 

どーも、翔太です。
今回も前回に引き続き、高音について書いていきたいと思います。

 

前回のまとめ

 

・ボイトレを行うことで、ある程度高音はでるようになる
・声帯の長さ、厚さで声の高さが決まる
・高音は肉体的な限界がある

 

こんなところです。
詳しくは前回の記事をどうぞ。

 

高音が出ないからと言っても

 

みなさん高音を出したがります。
でも考えてみてください。
高音が出る=歌が上手い
なんでしょうか??

 

ギターとベースで考えるとどうでしょう。
ギターの方がベースよりも高い音がでるから優れていると言えますか?
答えはノーです。
そんなの比べることはできないんです。

 

自分の音域で

 

大切なことは、自分らしさを大切にすることです。
自分の得意な音域でしっかりと歌うことができれば、
ただ高い声を出せる人よりも魅力的な声になります。
大切なのは、どれだけ高い声が出るかではなく、
「どれだけ自分の得意な音域でいい声をだせるか」
だと思っています。

 

そんなことを言っても高音を出したい

 

「いやいや、そんなことはいいから高音出したいんや」

 

そんなあなたのために簡単な方法を教えます。
それは、低音をしっかり鳴らすことです。

 

やり方

・出しやすい音から「あーえーいーおーうー」と発声する
・「あーえーいーおーうー」は同じ音で
・1音ずつ下げていく
・低くて声が出なくなるところまでやる
・出なくなったところの3音下くらいまで続ける

 

ポイントは

・力まないこと
・声が出てなくても音が鳴ってる状態をキープすること

 

この音が鳴ってるというのは、
映画「呪怨」の白い子(俊雄くん)声のような音です。
わからない人は検索してみましょう(笑)
この音が出てるときは声帯のがよく鳴ってる状態です。
声帯を鳴らすことで、高い声も安定して出るようになります。

いつでもどこでもできるので、是非お試しください!

最後に

高音を出すことに囚われることはよくありません。
自分の得意な音域をもっと得意にして、
自分らしい歌が歌えるようになるといいですね。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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