声を出すと顎が上がってしまう |ボイストレーニング日記Vol.2

今日のボイストレーニング日記は、歌唱中にあごが上がってしまう人に向けた内容です。

 

33歳男性の例

今日は33歳の男性の例をもとに説明します。この方はカラオケが大好きな方で、もっと上手くなりたいという気持ちでレッスンに、来てくれました。

 

歌っているとだんだん顎が上がってくる

歌う姿を見ていると、だんだん顎が上がってきて苦しそうになって来ます。

一生懸命歌おうとすればするほど、どんどん苦しくなって来ます。

 

歌い終わった後はまるで筋トレのよう

息が切れてもきれて、一曲歌った後はまるで筋トレのようになっています。

 

まずは気持ちを落ち着けて

気持ちが高ぶりすぎてしまい、身体に必要以上の力が入っているようでした。まずは上手く歌おうとししすぎないように伝えました。

 

次に呼吸法

気持ちを落ち着けたら呼吸法の改善です。息を吸うときに身体が固まらないように伝えました。

 

結果高い声も楽に、響きも豊かに声も太くなる

歌いながら顎が上がることもなくなり、少し苦手だった高い音も楽に出るようになりました。また声の響きも良くなり、声も太くなりました。

アゴが上がってしまう人は呼吸法を見直して改善して見てくださいね。

古川先生はどんな人? 古川先生はどんな人?
声のスペシャリスト。 芸能プロダクション2社の新人開発部顧問。FMラジオパーソナリティー、JICAT国際複合文化芸術・文化産業シンクタンク上席研究員として活動。2015年より皇室の声のパーソナルトレーナーに就任。これまでに沢山の著名人を指導してきたちょっぴりお茶目な先生。


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