穂乃花先生のカッテに名曲分析!

『歌うたいのバラッド』vol.6-3

honokasensei
『穂乃花先生のカッテに名曲分析!』とは

私は普段、シンガーソングライターとしても活動しています。

曲を作る身としては、やはり名曲が名曲である理由を知りたい・・・!!

ということで、誰もが知るアノ名曲をカッテに分析してしまいます!

歌詞分析は個人的な妄想が含まれておりますので、『その解釈は全く違うと思う』とか、『あぁ!確かに!!』とか、はたまた『そんなん当たり前やんけ!!』など、様々なことを感じるかと思います。

でもそれがまた、歌詞分析の面白いところだと思うのです。
人によって違う受け取り方をする、同じ人でも年齢や状況によって違う受け取り方をする。
これは考え甲斐があると思いませんか?
(この分析を読んで、何か思う方がいたらぜひぜひ語り合いたい)

ぜひ、『そんなふうに感じる人もいるのだなぁ』という気持ちで、読み進めていただけると嬉しい限りです!

 

さて、今回はvol.5-1、5-2に引き続き、『サライ』の最終章です!!
この記事では、曲に関する情報を調べ、知り得たものをいくつかお伝えしたいと思います。
もし他にご存知の情報がありましたら、ぜひ教えてください!!

前回の記事↓

あわせて読みたい
『歌うたいのバラッド』vol.6-1 『穂乃花先生のカッテに名曲分析!』とは 私は普段、シンガーソングライターとしても活動しています。 曲を作る身としては、やはり名...
あわせて読みたい
『歌うたいのバラッド』vol.6-2 『穂乃花先生のカッテに名曲分析!』とは 私は普段、シンガーソングライターとしても活動しています。 曲を作る身としては、やはり名...

楽曲について

タイトル:歌うたいのバラッド
作詞作曲:斉藤和義
アーティスト:斉藤和義

登場人物:主人公、あなた
予想ターゲット層:20代後半〜30後半、男女(恋愛をしている人、アーティスト)

内容

・シャイな主人公が、恋人に向けたラブソング。

・考え方や細かな描写から、登場人物像がイメージしやすい。

・アーティストに愛される楽曲。

・理解しやすいワードで綴られている。

その他

・1997年発売(シングル)。

・多くのアーティストがカバーをしている。
(曲中の主人公が歌うたいなだけに、アーティストにも共感を生みやすいのではないかと予想する。)

・TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマ。

(ウィキペディア 2019年3月16日 現在)

最後に

今回の楽曲を分析していて感じたのが、”楽曲分析ってたのしいな!!”ということです。

なぜ楽しいかって、アーティストの考えてることを覗き見できて、しかも自分なりに解釈が出来るからです。

例えば今回の楽曲の主人公は歌うたい、アーティストです。そして、ちょっとシャイで繊細な人物です。

アーティストって本当にこんなこと考えてるのかな?って思う方もいると思うのですが、こんなこと考えてるアーティスト、たくさんいると思います。

私もシンガーソングライターなので多くのアーティストと日々関わっていますが、繊細な方が多いように感じます。

歌の中だから自分を正直に出せる人、結構多いです。私も心に溜めた気持ちを歌にすることたっくさんあります。

誰かの歌を聴く時、あぁこの人は普段こんなこと考えてるんだなぁという目線で聴いてみてください。
私はそうして、いつもちょっとドキドキを味わってます。

 

今回でこの楽曲分析のブログはしばらくお休みに入るのですが、個人的に他の曲も覗き見してみようと思います。

ありがとうございました!!

RELATED POST